薄毛、抜け毛を改善したい男性・女性必見!正しいシャンプーの方法【永久保存版】

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抜け毛予防、薄毛改善のためには、まず正しいシャンプーの仕方を身につける必要があります。

健康的な頭皮という土台があるからこそ、立派な髪が生えてくるのです。

普段のシャンプーに自信のない方や、まだ知らないというあなたは、ぜひ参考にされてください^^

ブラッシング!

シャンプー前には、まずはブラッシングをされてください。

目には見えませんが、1日活動しただけでも髪にはたくさんのホコリやゴミがからみついています。

先にブラッシングをすることで汚れを落としやすくなりますし、髪がほぐれることで少量のシャンプーでも泡立ちが良くなります。

シャンプーの量を減らせるので、頭皮への負担を軽減できますし、経済的ですよね^^

ただし、固めるような整髪料を使用している方は、無理やりブラッシングをすると髪が抜けてしまうことがあるので、コンディショナーを使った髪の洗い方をされてください。

そのやり方は、こちらのページの下の方にまとめてあります。

整髪料は薄毛やハゲの原因になる!?※抜け毛が増えない為の洗髪方法も伝授!!

ブラシ選びは豚毛・猪毛などの天然ものがおすすめです。プラスティックや人工繊維は髪を痛めてしまうので避けるようにしてください。

ブラッシングをするときには、髪の根元から髪先に向かって優しく丁寧に。強引にすると、抜け毛や切れ毛の原因になるので気をつけてくださいね。

予備洗いをする!

ぬるま湯で髪と頭皮を濡らし、手櫛で髪全体を洗い流していきます。時間にして約1分ほどですが、この予備洗いをすることで汚れ全体の7割は落ちると言われています。

予備洗いのやり方は、髪を軽く叩くようにお湯をしみこませていきます。髪は元々頭皮を濡らさないように生えているからです。

熱いお湯で洗うと必要な皮脂まで除去してしまうので、40℃以下の少しぬるいかなという温度で洗うようにしてください。

皮脂が足りなくなると、余分に皮脂を出そうとするので、ベタツキや臭い、抜け毛などの原因になります。

浴槽につかる!

予備洗いが終わったら浴槽につかるようにしてださい。浴槽のお湯によって、頭皮についている皮脂や角質、髪自体も柔らかくなり、汚れが落ちやすくなります。

いつもシャワーだけで済ませてる方は、ここをスルーしてもOKですが、浴槽につかる方には推奨しています。

シャンプーは手のひらで泡立てる!

シャンプーの原液を直接髪につけてから泡立てるのは避けてください。原液をつけた部分などは特にかぶれや薄毛の原因になります。

髪につける前に、手のひらに適量を出して泡立ててから洗髪するようにしてください。

シャンプーの量は髪の長さなどで変わりますが、一般的には短髪であれば10円玉ほどの大きさ、長髪は500円玉ほどだと言われています。

とはいえ、オーガニックシャンプーなどは泡立ちが悪い場合があります。そんな時は、専用の泡立てネットを使うと簡単にモコモコの泡を作ることができます。

髪よりも頭皮を洗う

予備洗いの時点で髪についた大半の汚れは落とせているので、髪よりも頭皮を洗うというイメージで洗髪していきます。

泡立てたシャンプーは後頭部につけて、そこから髪全体に広げていきます。

洗い残しが起きないように部分ごとに分けて洗うと効果的です。

  • 前髪の生え際から頭頂部にかけて洗う
  • 耳の後ろから後頭部の上部分を洗う
  • 襟足から後頭部の下部分を洗う

洗うときは指の腹で頭皮をマッサージするように洗っていきます。

洗い始めの1分間は頭皮の汚れを取るように洗い、次の1分間で中央に寄せるようにマッサージをします。

その際、絶対に爪を立てて洗わないようにしてくださいね。頭皮が傷ついてしまうので^^;

 マッサージのポイント!

生え際から頭頂部に向かって円を描きながら頭皮を持ち上げるようにマッサージをしていきます。

これによって毛穴が開き顔のリフトアップ効果にも期待できます^^

耳周りにはツボが多いので後頭部を洗うときは耳周りと、襟足の付け根部分もマッサージされると良いですよ^^

洗い流し!

シャンプーが残らないようにすすいでください。

耳の後ろや襟足はシャンプーが残りやすい部分なので忘れないようにしてくださいね。

3分ほど時間をかけて丁寧にゆっくりとすすぎます。

すすぎ残しが原因で抜け毛・薄毛になる方も多いので、ここは手を抜かないようにしてくださいね^^;

シャワーですすぎをされる方は、頭皮に対して垂直にシャワーを当てるようにしてください。

そうすることで、頭皮への適度な刺激が生まれるので血行促進にもつながります。

すすぎが終わったら、髪についている水分を手でしっかりと落とします。

トリートメント!

トリートメントを手に出します。目安としてはショート1cm、セミロング2cm、ロング3cmくらいですね。

まずは毛先からトリートメントをつけていきます。毛先付近は一番傷みやすい部分なので量があるうちに先につけた方がいいです。

髪の傷みが一番少ない根元部分は最後につけるようにしましょう。

両手で髪をはさみこむように馴染ませていくとキレイにつけることができます。

シャンプーブラシや荒いコームなどで髪を梳くと全体に馴染みやすくなります。

トリートメントを髪につけたら、10分程おくと成分が髪に浸透しやすいので、より実感されたい方にはおすすめです。

その後、トリートメントを落とすときには、洗い流しすぎないように気を付けてくださいね。特に毛先は少し残す程度で十分です。

ただ、あまり時間をかけすぎても効果はかわらないので、長い時間放置しないようにしてください^^;

タオルドライ!

すすぎが終わったら、まずはしっかりと水分を落とします。

その際、ぞうきんを絞るように水分を落とさないようにしてください。軽く握るだけでOKです。

タオルドライは髪よりも頭皮の水分を落とすつもりで拭いてください。

ゴシゴシとこすりつけるように拭くのではなく、頭皮を揉むように丁寧にするのが大事です。

タオルドライをきちんと行うことで、ブローにかける時間やセットしたときの状態も変わってきます。

髪の長い方は、頭をタオルで巻くと髪の乾きを早めるのでドライヤーを使用する時間を減らすことができます。

巻いたタオルが重く濡れてきたら、すぐに新しいタオルに取り換えてくださいね。乾きが悪いので。

どうしても早く髪を乾かしたい場合は、ティッシュやキッチンペーパーで髪の水分を摂るのが一番です。

ドライヤー!

髪を乾かすのは自然乾燥にしているという方がいますが、ドライヤーは使った方がいいですよ^^;

自然乾燥にすると、髪に必要な水分まで蒸発してしまうので、頭皮の乾燥・かゆみの原因になってしまします。

なので、ドライヤーを使ってサッと乾かす方がある程度水分残るので頭皮に良いんです。

普段かゆみが多いという方は、ドライヤーを1週間使うだけでかなり変わることもありますよw

ドライヤーは髪が傷むから使いたくないという方もいますが、正しい使い方をすれば髪はほとんど傷みません^^

 ドライヤーの使い方

まずは仕上がりの髪型を意識してブラッシングをします

ドライヤーは髪から20cmほど離して根元から毛先に向かって温風を当てていきます

髪が乾いてきたら、冷風に切り替えます。冷風を髪に当てると、洗髪によって開いたキューティクルが締まります。

キューティクルが開いたままだと髪が傷つきやすい状態になっているので冷風を使います。

冷風を使うことでトリートメントなどの成分が髪にしっかりと閉じ込められますし、髪にツヤ、うるおいも出てきます。

冷風によってキューティクルが閉じた状態になっているので、その後、ブラッシングをしても髪が傷みにくいです^^

 ドライヤーの注意点

オーバードライに気を付けてください。

ドライヤーを使いすぎて水分を完全に飛ばしてしまうと、逆に髪が傷みやすくなってしまいます。

ドライヤーで髪が傷むという方は、ほとんどこのケースです^^;目安として8割程度乾いた状態で終わらせるようにしてくださいね。

あと、髪をドライヤーに近づけすぎるのもNGです。

近づけた方が早く乾くから至近距離で使用している方もいますが、髪の温度が上がり傷みやすくなってしまうので注意が必要です。

まとめ

以上、抜け毛・薄毛対策の為の正しいシャンプーのやり方をご紹介しました^^

この方法であれば、髪や地肌にも良いシャンプーができるかと思います。

毎日実践するのは面倒かもしれませんが、できる範囲でも良いので、コツコツ続けていくことが大切です。

まずは正しいシャンプー方法を身につけて、育毛しやすい頭皮環境にしましょう!

【重要】薄毛を治したくない人は見ないでください!

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