ヘアカラーリングは薄毛・抜け毛の原因になる!副作用・デメリットはこれ!

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そのヘアカラーリングは本当に大丈夫ですか?

種類・やり方によっては、薄毛や抜け毛の原因になりますよ!

カラーリングは手軽にオシャレを楽しめたり、気分を変えることができますが、髪や頭皮に負担をかけてしまいます。。

何度もカラーリングを繰り返した結果、ハゲてしまった方もいるので「髪を染める」ことについて、正しい知識を身に着けないといけません。

今回は、そんなカラーリングと髪・頭皮の関係についてご紹介します。

ブリーチ、ヘアカラー、ヘアマニキュア、ヘナカラーの違いと副作用

一概にへカラーリングといっても、薬剤によって染まり方や髪・頭皮へのダメージにも違いがあります。

これから染める予定のある方は、それぞれ種類や特徴を参考にされてください。

 ブリーチ

髪内部のメラニンを分解して、明るくしてくれます。要するに脱色するということですね。

一度脱色すると元に戻ることはなく、次の髪が生えてくるまで待つしかありません。

ブリーチによって髪の栄養素まで失うので、ダメージも大きいです。

さらに、液剤が頭皮につくと傷みが出るので、上手な人にやってもらうようにしてください。

・起こりうる副作用

髪:抜け毛、パサつき、激しい傷み

頭皮:痛み、皮がむける、火傷、かゆみ、赤み

 ヘアカラー(ヘアダイ)

髪のメラニンを分解して、その上に色を入れるので、ブリーチに色を加えるといった感じですね。

色素を抜いたところにカラーリングを施すので、色持ちは良いですが、ブリーチ同様に髪のパサつきや傷みが出ることになります。

ヘアカラーの種類によりますが、パラフェニレンジアミンという成分が含まれているものは要注意です!

急性ショック症状の可能性があり、呼吸困難や喉の痛み、咳などの報告がされています。

・起こりうる副作用

髪:抜け毛、パサつき、激しい傷み

頭皮:ただれ、気管支炎、貧血、アレルギー症状

 ヘアマニキュア

ブリーチやヘアカラーと違い、メラニンを分解せず、髪の表面に色をコーティングすることで着色します。

髪を包み込んでくれるので、紫外線から守られるメリットがあります。

髪や頭皮へのダメージも多くありませんが、発色が悪く、黒髪にはほんのり色がついた程度になります。

色持ちも悪く、1ヵ月程で元の状態へと戻ってしまいます。

・起こりうる副作用

髪:酸性ヘアマニキュアの場合は、傷み、パサつきがある

頭皮:かぶれ、かゆみ、湿疹

 ヘナカラー

ヘナはどちらかというとヘアマニキュアに近く、色を抜かずに染めるので、黒髪への発色は悪いです。

ただ、白髪など髪の色素が抜けている場合は、鮮やかなオレンジ色に染まります。

初めてヘナで染めると色が付きにくい、髪がゴワゴワするというデメリットがありますが、繰り返し染めていると色持ちも良くなり、ゴワつきも収まります。

しかも天然の染料になるので、髪や頭皮への負担はほとんどありませんし、トリートメント効果もあります。

ただし、市販のもの、美容室で使用されるヘナにも化学染料を混ぜた商品があるので、注意されてくださいね。

・起こりうる副作用

髪:ほとんどありません

頭皮:かゆみ、フケ、赤み

市販カラーリングと美容室どっちがいい?

カラーリングの違いは分かったけど、実際に染めるときは自宅なのか、美容室に行くか悩みますよね^^;

どちらを選ぶのが自分に合うのか、あらかじめ知っておく事をオススメします。

 自宅で染める

メリット:お金をかけずに染めることができます。出かける必要もありません。

デメリット:市販の染料は基本的にどれも強い薬品ばかり使用しています。

色の種類が少ないので、自分が染めたい色を見つけにくく、染め上がりも確認しづらいため、色むらが出やすくなります。

染料も髪の先端から根元まで同じ強さなので、髪や頭皮に与えるダメージが大きくなります。

カラーリング後のシャンプーは市販のものだと薬剤が落ちにくいことがあるので気を付けてくださいね。

薬剤自体が強いので、使用前には必ずパッチテストを行うようにしてください。

 美容室で染める

メリット:薬品は強い~弱いまで揃っています。色の種類も多く、調合もできる為、なりたい色が見つけやすいです。

染料の強さを髪の根元は弱く、毛先だけ強くするなどの工夫もできるので、髪や頭皮のダメージを軽減することができます。

カラーリング後は、専用のシャンプーで洗髪する為、薬剤をきれいに落としたり、髪のダメージ補修をします。

デメリット:とにかくお金がかかります。サロンにもよりますが、髪全体を染める場合は1回約50,00円ほど。

髪が長い方はさらに追加料金がかかる場合がほとんどです。

薄毛でもカラーリングがしたい!

カラーリング自体、髪や頭皮に負担がかかるのでオススメできませんが、何も悪いことばかりでありません。

真っ黒よりも茶色く染めた方が薄毛が目立ちにくいし、相手に明るい印象を与えることができます。

気分転換になったり、オシャレに見えるなどのメリットもありますし^^

染める際は、できれば美容室でダメージを抑えたカラーリングを選び、カラー後は髪や頭皮の負担を減らすように育毛剤などを使用されてください。

ただ、頻繁に染めるのは薄毛が進行する原因になるので、必ず期間を開けるようにしてくださいね。

【重要】薄毛を治したくない人は見ないでください!

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