ヒオウギエキスはどんな育毛効果がある!?配合されている育毛剤は??

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ヒオウギエキスとは、アヤメ科の多年草であるヒオウギ(檜扇)から抽出したエキスのことで、主に根を使用しています。

この植物自体は東南アジアをはじめ、野山などに自生し、日本国内でも花を咲かせています。

ヒオウギエキスは育毛製品によく使われている天然素材ですが、どのような成分を含んでいるかご存知でしょうか。

主な有効成分とは『イソフラボン誘導体』です。

イソフラボンと言えば、女性ホルモンを連想しませんか?具体的には女性ホルモンのエストロゲンと似た働きのある成分です。

イソフラボン誘導体が男性ホルモンを活性化している「5αリダクターゼ」に働きかけ、薄毛を防ぐ仕組みになっています。

しかも、ヒオウギエキスは保湿作用もあるため、頭皮に潤いを与えて頭皮環境を整える効果もあります。

※エストロゲンとは、女性らしい肌や髪を作るのに欠かせない成分です。

※5αリダクターゼとは、後頭部以外の毛乳頭の中に含まれている成分で、男性ホルモンと結びつくことで薄毛の原因になります。

ヒオウギエキスの効果とは?

ヒオウギエキスは主な成分がイソフラボン誘導体ですから、女性のトラブルにも有効です。

そもそも育毛効果についても、女性の男性型脱毛症に効果が期待できるので女性用育毛製品にも使われています。

男性用より女性用によく使われているかもしれません。

それ以外では、基礎化粧品などに採用されています。

ヒオウギエキスはヒアルロン酸・コラーゲンといった美しい肌の条件になる成分の働きを促進する作用があります。

実はこれもイソフラボンの働きです。

ヒアルロン酸やコラーゲンを配合した化粧品のサポート成分として使われることも多々あります。とくに保湿性の高さを謳った商品に多いようですね(^_^)

ヒアルロン酸などがしっかり働くと、潤いだけでなくアンチエイジングにも効果があります。

また、女性ホルモン自体が肌の老化を左右しますので、イソフラボンの働きに期待され、エイジングケア化粧品に使用される傾向にもあります。

このように育毛剤の他にも、スキンケア製品に使われている天然成分です。

ヒオウギエキスには副作用の報告はない!

ヒオウギエキスの効能が分かったところで気になるのが安全性ですが、現時点で副作用の報告はありません。

つまり、副作用がなくイソフラボン誘導体が高配合で、育毛や保湿に効果が期待できる!

ヒオウギエキスが育毛製品やスキンケア製品に採用される理由にも納得ですね(^_^)

しかも、ヒオウギエキスは漢方にも使われています。

口から体内に入れるものですから、こうした用途もあることから安全性が高いことがお分りいただけると思います。

ただし、妊娠中は服用できませんのでご注意ください。

因みに漢方では、ヒオウギの根茎から抽出した成分を使用しています。

「射干(やかん)」という名で流通しています。

根茎に含まれる成分の働きにより、喉や扁桃腺の不調(咳・痰)や利尿、消炎、排膿などに効能があるとされています。

他の生薬と組み合わせて使われることもあり、よく一緒に配合されるのが、「桔梗、甘草、桑白皮」などなど。

処方内容に摂っても効能が変わりますので、漢方を使用する場合は一度専門家に相談することをおすすめします。

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