【注意】ワックスが抜け毛・薄毛の原因!もうハゲるしかない!?

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ヘアワックスを使うと髪型をオシャレにセットできますが、一歩使い方を間違えると、抜け毛・薄毛の原因になってしまいます!

「ちょっと抜け毛が増えたくらい気にしないよ」という方もいるかもしれませんが、異常脱毛によって失われた髪の毛は、二度と生えてこない可能性もあります。

もし、あなたが近い将来ハゲたくないのなら、今すぐに正しい知識を身につけなくてはいけません。

なぜ、ワックスを使うと抜け毛・薄毛の原因になるのか?

 毛穴が詰まっている!

keana-tumari-compressor出典:http://belle-cheveu.com/blog/touhi_cleansing/

髪を立ち上げるために髪の根元からワックスをつけていると、ワックスが頭皮に付着するため、毛穴を詰まらせてしまいます。

毛穴の詰まりは、頭皮に分泌されるはずの皮脂を頭皮内部に残すことになるので、毛穴の中にアクネ菌が繁殖することになります。

毛穴の中にいるアクネ菌は、頭皮内部の皮脂を分解して「リパーゼ酵素」を分泌することから、

頭皮内部に炎症が起きて、フケ、頭皮ニキビ、抜け毛、薄毛の原因になるのです!

 洗髪してもワックスが髪に残ったまま!

きちんと洗髪できていますか?

シャンプーを使うと洗い上がりがスッキリするので、髪や頭皮に付着したワックスは全部落とせていると思いがちですが、

きちんと洗髪できていないと、髪の根元付近や頭皮にワックスの油分が残ったままになることが多いです。

ワックスによる毛穴の詰まりのほとんどは油分が原因なので、ワックスをつけた日は、油分をきちんと落とすような洗髪をしなくてはいけません。

とはいえ、1日に何度も洗髪をすると、頭皮環境を保つために必要な皮脂まで取り除いてしまうので、髪の洗い過ぎにも注意しましょう。

 ワックスの成分が髪や頭皮にダメージを与えている!

ワックスの成分は、毛穴を詰まらせる油分だけではありません。合成界面活性剤、合成香料、着色料も配合されています。

合成界面活性剤は、髪に柔らかさを与えてくれるので、セットしやすくなるといったメリットはありますが、

髪を構成しているタンパク質を破壊する(タンパク質変性)というデメリットがあります。

とくにカチオン界面活性剤が配合されているワックスには要注意です!

カチオン界面活性剤は、別名「逆性せっけん」とも呼ばれる成分で、頭皮への吸収性が高く、洗髪しても落としにくいため、髪や頭皮がダメージを受けやすくなります。

また、合成香料や着色料は、人によってはアレルギー症状の原因になります。

 そもそも使用期限が過ぎている!

食品に賞味期限があるのと同じように、ワックスにも使用期限があります!

未開封のワックスであれば3年間保管できますが、1度開封したワックスは指や空気に触れているので、品質が低下しています。

劣化したワックスを使うと、髪のまとまりが悪くなるだけではなく、髪が変色したり、頭皮にダメージを与える可能性があるので注意されてください。

1度開封したワックスは、6ヵ月間以内に使い切るようにしましょう。

ワックスは白髪の原因になる!?

「ワックスをつけると、抜け毛だけではなく白髪も増える」という噂がありますが、これは正しくありません!

ワックスにはカラーリング剤のような脱色成分は含まれていませんし、髪を黒く発色させているメラニン色素を減らすような作用もありません。

もし、ワックスによる抜け毛と白髪が同時に増えてきたとしたら、生活習慣や心理的要因にも問題があると考えられます。

初めて白髪が生えてくると、ショックで抜きたくなるかもしれませんが、白髪は抜かずに切った方がいいですよ。

白髪を抜いた毛穴からは白髪しか生えないので。。

それに、白髪を抜くと周辺の皮膚組織がダメージを受けて、頭皮に炎症が起きたり、毛母細胞が機能しなくなるので、髪が生えてこなくなる可能性があります!

抜け毛が増えたら抜け毛対策、白髪が増えたら白髪対策と、それぞれ別々にケアをされてください。

正しいワックスの落とし方とは?

抜け毛・薄毛を予防するためには、以下の手順でワックスを落としてください。

1、予備洗いをする

まずは、シャンプー馴染ませるために、お湯だけで予備洗いをします。

2、洗髪をする

シャンプーを手のひらで泡立てて、泡を髪全体に馴染ませたら指先でしっかりと頭皮を洗います。

注意しておきたいのは、シャンプー液を直接頭皮につけないことです。

これを長年繰り返していると、シャンプー液をつけていた頭皮部分が薄毛になりやすく、

シャンプー液も髪全体に広がりにくいため、洗い残しによる抜け毛の原因になってしまいます。

3、しばらく放置する

洗い終えたら、髪についた泡がなくなるまで放置しておきます。入浴中なら、放置している間に体を洗いましょう。

4、髪をすすぐ

泡がなくなってきたら、シャワーを使って髪をすすぎます。

すすぎ終わったら、髪や頭皮を触って、きちんとワックスが落とせているか確認しましょう。

完全に落ちていなかったら、もう一度洗髪されてください。

ワックスが髪に残っているときは、ギシギシした指通りになるので、気になる方は洗髪後に確認しましょう。

どうしても落とせない方は、シャンプーとトリートメントを混ぜて、それを髪に塗り込んでから洗い流すと落としやすくなります。

ワックス専用シャンプーを使う!

上記の方法は、一般的なシャンプーを使ったワックスの落とし方になりますが、面倒な方には、ワックス落としシャンプーがおすすめです!

ワックスのガンコな油分を落とすための洗浄成分が配合されているので、1回の洗髪だけでキレイにワックスを落とすことができます。

ただし、油分を除去する成分が一般的なシャンプーよりも強いため、髪や頭皮に必要な皮脂まで取り除いてしまうというデメリットがあります。

皮脂が不足すると、髪がパサついたり、頭皮が乾燥してフケやかゆみの原因になるので、くれぐれも使い過ぎないようにしてください。

落としやすいワックスとは?

wax-compressor出典:http://www.yukawanet.com/archives/4648408.html

デメリットが気になるので、ワックス落としシャンプーを使いたくない方は、初めから洗い落としやすいワックスを試してはいかがでしょうか?

ウェーボ・デザインキューブシリーズワックスは、1回洗髪をするだけで簡単に洗い落とせるので、スタイリング剤をすぐに落としたい方から人気が高いです。

洗い落としやすい分だけ、雨で髪が濡れたときに髪型が崩れやすくなりますが、

ホールド力があるタイプのワックスを選べば、ショートヘアやミディアムヘアの方もきちんとセットできます。

ワックスを正しい使い方!これで抜け毛予防!

ワックスによる抜け毛・薄毛を予防するには、正しい使い方をしなくてはいけません。

1、髪をシャンプーで洗う

ワックスをつける下準備として、まずは髪を濡らしましょう。

お湯で濡らすだけの方もいますが、シャンプーを使った方が髪が柔らかくなるので、セットしやすくなります。

髪や頭皮が乾燥気味の方は、保湿力のあるシャンプーを選びましょう。

2、髪を乾かす

基本的には、ドライヤーやタオルを使って70~80%ほど乾かしていきますが、

髪の量や髪型に合わせて変えていきます。

薄毛で髪が少ない場合は、完全に髪を乾かしてからワックスをつけた方がボリューム感を出しやすいです。

逆に、髪の量が多い方は、少し濡れていた方がボリュームを抑えることができます。

3、シルエットをつくる

ドライヤーを使って、全体的な髪型の基礎を作っていきます。

ボリュームを出したい部分は、片方の手で髪を持ち上げながら、根元にドライヤーの温風を当てていきます。

ボリュームを抑えたいサイド部分などは、髪を上から手で押さえながら冷風を当てると、広がりを抑えられます。

※ドライヤーを当て過ぎると、切れ毛や抜け毛の原因なるので注意されてください。

4、ワックスをつける

ワックスは、人差し指ですくったときに第一関節までの量が目安です。

ワックスがムラにならないように、手のひらや指の間に薄く広げて、後頭部からトップ、サイドへとつけていきます。

コツは、髪の根元付近に揉みこむようにつけることです。根元付近にワックスがつくと、髪に動きをつけやすくなります。

このときにワックスが頭皮につかなように気をつけましょう。

記事のはじめにもお伝えしましたが、頭皮にワックスがつくことで毛穴が詰まり、抜け毛の原因になるからです。

最後に、余ったワックスで前髪を整えます。

トップにボリュームを出して、サイドを抑え気味する「ひし形」のシルエットを意識するとバランスがとりやすいです。

5、スプレーで髪型を仕上げる

ワックスで髪型を整えたら、髪型が崩れにくいようにヘアスプレーで固めます。

スプレーをするときは、髪から20cmほど離した状態で使いましょう。

髪に近すぎる距離でスプレーを使うと、スプレーが直接頭皮にかかりやすくなります!

頭皮についたスプレーの成分も、ワックスと同じように抜け毛・薄毛を起こすキッカケになるので、距離感を考えてから使うようにしてください。

ワックスをつけ忘れたときの代用品はコレ!

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ワックスがないときは、化粧品でも代用することができます。

化粧品であるワセリンには、ワックスと同じように油分が多く含まれているので、髪を整えることができるのです。

ワセリンにはハードワックスのようなキープ力はありませんが、昔から髪のダメージを保護するためのトリートメントとしても使用されているので、髪につけても問題ありません。

有名なニベアクリームもワセリンが多く含まれているので、ワックスとして使うことができます。

ただし、いくら髪に良いとはいえ、頭皮につくと抜け毛の原因になるので、つけ過ぎないようにしてください。

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