前髪の生え際が薄い女性必見!原因と対策、改善する方法はコレ!

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女性でも前髪の生え際が薄くなることがあります!

生え際の薄毛は、男性だけの脱毛症だと思われがちですが、女性も前髪の生え際がM字に後退します。

一体どんな理由から起こってしまうのか、その原因と対策、改善する方法をご紹介します。

女性の前髪の生え際が薄くなる原因とは?

 牽引性脱毛症!

ポニーテールや編み込むようなヘアスタイルは、髪がつねに引っ張れている状態なので、毛根に強い負担がかかってしまいます。

短期間だけなら問題ありませんが、こういった髪型を長期間続けていると、負担を受けている部分の抜け毛が多くなり、薄毛へと悪化してしまいます。

とくにポニーテールは、前髪の生え際が薄くなりやすい髪型の一つです。

このような抜け毛・薄毛は「牽引性脱毛症」と言われ、中年の女性から若い女性まで悩まれる方が多いです。

 帽子の被り方が悪い!

帽子を被ることは、紫外線や冬の寒さから髪、頭皮を守ることができるのですが、被り方が悪いと、抜け毛・薄毛の原因になります!

気をつけたいのが、長時間帽子をかぶり続けたことによる「蒸れ」、サイズが合わないことによる「血行不良」です。

夏場の暑い季節に、オシャレのために通気性の悪いニット帽などを被る方がいますが、これはホントに止めた方がいいですよ^^;

通気性が悪いと、頭皮が蒸れ、皮脂が分泌され、帽子の中に雑菌が繁殖してしまいます。

その帽子を洗わずにまた被ると、帽子の中の雑菌が髪・頭皮に付着して、かゆみや炎症を起こす可能性があります。

また、サイズの小さい帽子を被ると、頭皮周辺が締め付けられるため、血行不良になりやすいです。

血行不良は、髪・頭皮に栄養を届けにくく、髪の成長を妨げてしまうので注意されてくださいね。

 パソコンやスマホの使い過ぎ!

パソコンやスマホなどのディスプレイを長時間観ていると、眼精疲労を起こすため、抜け毛・薄毛の原因になります。

目の疲れと前髪の生え際の薄毛は、一見、何も関係ないように思えますが、実は髪の成長に大きな影響を与えているんです!

目を酷使すると、周辺の筋肉にコリが発生します。

筋肉がある場所ならそれほど影響はないのですが、前髪の生え際や頭皮には筋肉がないため、コリが出て固くなりやすいです。

頭皮が固くなると、血行不良を起こすため、自然と生え際が後退してしまうことになります。

また、眼精疲労は、VDT(ヴィジュアル・ディスプレイ・ターミナル)症候群に悪化しやすいため注意が必要です!

VDT症候群になると、視力低下はもちろんのこと、肩こり、首こり、腕コリ、などの筋肉の緊張以外にも、

精神的なストレスが溜まりやすく、うつ症状や睡眠障害を起こす可能性があります。

 遺伝の可能性がある!

薄毛の原因を大きく分けると、環境と遺伝に分けることができます。

近年の研究によれば、女性の場合、約60%が遺伝子による薄毛なのです!

タンパク質に含まれる脱毛遺伝子の働きにより、男性ホルモンが多くなる方は、前髪の生え際が薄くなりやすい可能性があります。

とはいえ、もともと女性ホルモンが多いので、男性のように、急激に生え際が後退することは少ないです。

以上、前髪の生え際が薄くなる原因をまとめると、牽引性脱毛症・血行不良・遺伝の影響が大きいと言えますね。

女性ホルモンの減少・乱れによる影響は考えにくい!

「でも、女性ホルモンの減少からハゲたり、薄毛になることもあるんじゃないの?」と、思うかもしれませんが、

前髪の生え際からの薄毛の場合は、その可能性は少ないですね。

ほとんどの場合は上記の原因によるものだと考えられます。

基本的に、女性ホルモンの減少・乱れによる薄毛は以下のようになります。

びまん性脱毛症

全体的に少しづつ髪が薄くなる気づきにくい脱毛症です。更年期になると発症することが多く、加齢による老化現象の一つでもあります。

分娩後脱毛症(産後の抜け毛)

妊娠中に増加していた女性ホルモンのおかげで抜けていなかった髪の毛が、出産後、女性ホルモンが元に戻る影響から一気に抜けてしまう脱毛症です。

髪は全体的に薄くなっていきます。

女性男性型脱毛症(FAGA)

加齢、ダイエット、ストレス、生活習慣の乱れにより、ホルモンバランスを崩し、女性ホルモンの分泌量が減少します。

その結果、体内の男性ホルモンの影響を受けやすくなり、抜け毛が増えてしまう脱毛症です。

髪は全体的に薄くなっていきます。

このように、女性ホルモンが原因の脱毛症は、前髪の生え際から薄くなる症状ではないので、

ホルモンバランスを整えるだけでは、薄毛・抜け毛は改善しにくいのです。

もし、前髪の生え際の後退を何とかしたいなら、何らかの対策をしなくてはいけません!

ただ・・・

ウィッグ(かつら)では根本的な解決になりません!

生え際の薄毛対策のために、気軽にウィッグを着用される方もいますが、あまりオススメできません^^;

ウィッグを着用することは、まったく逆効果になる可能性があるからです!

外出時にウィッグがズレてないか、つねに気にしていないといけないので、ストレスを溜めやすくなります。

また、通気性が悪いウィッグを着用していると、蒸れによる影響から、さらに生え際が後退することもあります。

それが張り付けるタイプのウィッグだったら、もう最悪です。

ウィッグについているテープや接着剤が、髪や頭皮に強いダメージを与えてしまうため、頭皮が炎症を起こす可能性も。。

清潔に保つためのお手入れもまめにしなくてはいけませんし、品質や価格もピンキリです。

このように、ウィッグでは根本的な解決にはならないので、生え際の薄毛を治すための対策をした方がいいですよ。

以下の方法を参考にされてください。

生え際の後退を対策・改善する方法とは?

 牽引性脱毛症の対策・予防をする!

まず、髪に負担をかける髪型をしないこと!

ポニーテール、エクステ、編み込むようなヘアスタイルは避けて、引っ張らない自然な髪型にされてください。

牽引性脱毛症は放置しているとだんだん進行してしまうので、心当たりのある方はすぐに髪型を変えましょう。

定期的に髪の分け目を変えたり、締め付けるような髪型をするときは、日にちを空けるなどの対策をすると効果的です。

それと、髪の毛をかき上げるクセのある方は、クセを直した方がいいですよ^^;

同じ部分だけを頻繁にかき上げていると、そこだけが薄くなることがあるので。。

 正しい帽子の被り方を身につける!

帽子は被り方さえ間違わなければ、抜け毛・薄毛予防には非常に役に立ちます。

 夏に選ぶべき帽子

通気性のいい素材で作られた紫外線カット効果のあるもの選びましょう。

頭部を締め付けないように、サイズにある程度余裕のある帽子がいいですね。

 夏の帽子の被り方

汗をかいたら帽子をとり、こまめに汗を拭きとりましょう。

使用した帽子には汗、皮脂など付着してるので、着用後は必ず洗濯されてください。

 冬に選ぶべき帽子

頭部が冷えないようにウール素材など、保温性の高い帽子を選びましょう。寒さの強い日はニット帽が効果的です。

 冬の帽子の被り方

室内では温度が高くなるため、冬場でも頭皮が蒸れやすいです。帽子はとるようにしてください。

夏よりも汗をかきにくいのですが、帽子着用後は定期的に洗濯して清潔にされてください。

 遺伝による薄毛対策、育毛剤を使用する!

男性は、男性ホルモンの分泌量が多く、脱毛遺伝子の影響を受けやすいのですが、女性は脱毛遺伝子が少ないため対策しやすいです。

生活習慣の改善やストレス解消、育毛剤の使用によって髪が生える方が多いので、ホームケアでも改善できる可能性があります。

しかも、高齢になると発毛が難しくなるというわけでもなく、70歳を過ぎている方でも髪を増やすことに成功した事例もあるくらいです^^

ただし、育毛剤のケアは継続することが前提になります!

一瞬でフサフサになるわけではないで、毎日のケアを続ける必要があります。

1、2回しか試さないなら、20代・30代と、若かろうが結果が出るものではありません。

育毛剤はコツコツと続けていくことで、良い結果に導いてくれるものだからです。

とはいえ、女性は男性よりも育毛剤の効果を得やすいので、ケアを続けることができれば、フサフサの髪を取り戻すことも夢ではありません。

もし、あなたが本気で薄毛を治したいなら、育毛剤がきっと役立ってくれるでしょう。

【重要】薄毛を治したくない人は見ないでください!

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