ブロッコリーを食べると薄毛・抜け毛に効果ある?育毛にいいのか??

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ブロッコリーは、薄毛・抜け毛対策ができる野菜です!

男性ホルモンの抑制作用があると言われるため、男性型脱毛症(AGA)で悩まれる方は、ぜひ食べておきたい野菜の一つです。

ブロッコリーが薄毛・抜け毛にいい理由とは?

 indole-3-carbinol(インドール-3-カルビノール)の効果!

ブロッコリーに含まれる「インドール-3-カルビノール」という成分は、体内でジインドリルメタンに変わるのですが、

このジインドリルメタンの働きにより、男性ホルモンの分泌が抑制されます!

男性型脱毛症(AGA)は、男性ホルモンのテストステロンが、5αリダクターゼ酵素によりジヒドロテストステロン(DHT)に変換されることで起こります。

男性型脱毛症対策ができる成分の多くは、5αリダクターゼ酵素を抑制することで薄毛改善を目指すのですが、

ジインドリルメタンが男性ホルモンの働きを抑える仕組みは、まだ解明されていません。

とはいえ、男性ホルモンを抑制することは育毛につながるので、積極的に摂取しておきたいですね。

 ブロッコリースプラウトが有効!

ブロッコリースプラウトとは、発芽したばかりのブロッコリーから抽出されたエキスです。

研究結果によると、毛乳頭細胞が1.8倍、細胞分裂を促進させる遺伝子が1.4倍に増えることが確認されています。

ただし、現時点ではブロッコリースプラウトに含まれるどの物質が毛乳頭細胞の増加に関わっているのかは分かっていません。

また、ブロッコリースプラウトは、ブロッコリーよりも100gあたりのビタミンA・ビタミンEが多く含まれています。

ビタミンA・ビタミンEの育毛効果について解説すると、

ビタミンAは、老廃物の除去をサポートする働きがあるので、清潔な頭皮環境にするための手助けをしてくれる成分です。

ビタミンEは、血管内をきれいにするため、血行促進させる作用があります。ビタミンCと同時に摂取すると効果がアップする成分でもあります。

 ビタミンCが豊富!

ブロッコリーの栄養成分の中でも、ビタミンCはとくに多く含まれています。

ビタミンCは、コラーゲンの生成を促進させるため、髪の毛が太くなりやすく、頭皮の保湿力アップにも期待できます。

また、古い細胞の生まれ変わりを促進させ、傷ついた皮膚表面を修復させる作用があるため、正常な頭皮環境に整えてくれます。

ビタミンCは過剰摂取しても、余剰分は体外に排出されるため安心できますが、一度に大量摂取すると下痢を起こす可能性があるので、注意されてください。

ブロッコリーの効果は育毛だけじゃない!

 ガン予防ができる!

サウスダコタ州立大学の研究結果によると、ブロッコリーなどのアブラナ科の植物は、ガン幹細胞を除去し、増殖を抑える働きがあることが確認されました。

実験では、ブロッコリーやカリフラワーに含まれるフェニチル・イソチオシアネート(PEITC)をガン細胞に与えたところ、

24時間以内にガン細胞の75%を除去し、ガン幹細胞自体も消滅することに成功したそうです。

ガン治療をするには、大元である幹細胞が消滅しないと、いずれ再発してしまいます。

ガン幹細胞は体内に5%残っていたとしても再発するため、一時的にガンが消えたとしても安心できないです。

この研究結果は、ガン幹細胞を消滅させたことが、これからの大きな希望となるのではないでしょうか。

 スルフォラファンの効果がスゴイ!

ブロッコリーとブロッコリースプラウトには、スルフォラファンが含まれています。

スルフォラファンとは、アブラナ科の野菜、とくにブロッコリーに多く含まれる、今注目の成分です!

期待できる効果を挙げると、

ガン予防、抗酸化作用、肝機能の向上、新陳代謝の促進、ピロリ菌の殺菌、紫外線の予防、高血圧の予防、花粉症の抑制、心臓病の予防、解毒作用

このような、様々な健康効果に期待できるので、ぜひ摂取しておきたい野菜ですね。

もし、スルフォラファンを摂取するなら、ブロッコリーよりもブロッコリースプラウトされてください。

ブロッコリースプラウトのスルフォラファンの含有量は、ブロッコリーの7倍になるからです!

ちなみに、ブロッコリースプラウトを食べるには、加熱するよりも生の方がいいですよ。

ブロッコリースプラウトに含まれる「シロミナーゼ」という成分が熱に弱いため、サラダで食べると栄養成分を損ないません。

スルフォラファン研究の第一人者であるアメリカのポール・タラレー博士によると、1週間に1パック以上食べれば効果を実感しやすいようです。

栄養を失わないブロッコリーの食べ方とは?

ブロッコリーもブロッコリースプラウトと同様に食べ方に注意しなくてはいけません。

ブロッコリーに含まれるビタミンCは熱に弱く、必要以上に加熱するとビタミンCを破壊してしまいます。

とはいえ、多少加熱しないと固くて食べにくいです。なるべく栄養を逃さず加熱する方法を記載しましたので、以下を参考にされてください。

ブロッコリーのゆで方(フライパン)

1、小分けしたブロッコリーを5分間塩水につけます。

2、フライパンに水とブロッコリーを入れてフタをします。

3、強火で2分~3分間蒸します。

4、2分ほど放置して、余熱を取ります。

ブロッコリーのゆで方(電子レンジ)

1、小分けしたブロッコリーを5分間塩水につけます。

2、耐熱性のある容器に、切り分けたブロッコリーを入れて、ラップなどでフタをします。

3、600Wで4分間、電子レンジで温めます。

4、ラップをはずして、余熱を取るために3分ほど待ちます。

ブロッコリーには副作用、毒性はあるのか?

ブロッコリーは栄養価も高く、とても健康にいい野菜なのですが、副作用がないわけではありません。

 ブロッコリーを食べ過ぎると、体が臭くなる!?

ブロッコリーに含まれるコリンという成分は、体臭悪化の原因となるトリメチルアミンを発生させるからです。

トリメチルアミンによる臭いは、魚が腐ったような臭いがすることから、魚臭症(トリチルアミン尿症)とも呼ばれています。

魚臭症は、コリンやレシチン、トリメチルアミンオキシドを摂取することで発症するので、ブロッコリーの食べ過ぎには注意しましょう。

 栄養吸収率が悪くなる!

ブロッコリーを茹でずに生のまま食べていると、胃腸に負担がかかり、ミネラルの栄養吸収率が悪くなります。

ブロッコリーに限らず、同じアブラナ科の野菜であるカリフラワー、キャベツなども生で食べるより加熱した方がいいですよ。

 甲状腺機能低下症になる可能性がある!

ブロッコリーに含まれるゴイトロゲンという成分には、甲状腺機能低下症を起こす可能性があります!

ゴイトロゲンは甲状腺腫誘発物質と呼ばれ、栄養成分の消化吸収を阻害する可能性があります。

また、甲状腺機能低下症を引き起こすキッカケとなる物質です。

甲状腺機能低下症とは、体のエネルギー利用を促進させる甲状腺ホルモンの分泌量が不足する病気で、

倦怠感、肌の乾燥、便秘、発汗減少、聴力低下、体重増加、といった症状が見られます。

また、子供が甲状腺機能低下症になると、知能や発育に問題を起こす場合があります。

まとめ!

ブロッコリーを食べることは、薄毛・抜け毛対策になりますが、生食や食べ過ぎには注意しないといけません。

体調を崩したり、病気になったら意味がないので、髪にいいビタミンB群、ビタミンE、ビオチンを含む食材やサプリメントなども摂取されてください。

偏り過ぎないバランスの取れた食事が、体にも髪にもいい理想的な食生活です。

【重要】薄毛を治したくない人は見ないでください!

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