タバコ(煙草)を吸うと抜け毛・薄毛の原因になる?予防できる!?

この記事は約 6 分で読むことができます。

kituen-compressor

タバコ(煙草)は抜け毛・薄毛の原因になります!

喫煙は身体に悪いということは知られていますが、髪の毛にも悪影響を与えてしまいます。

もし、「タバコを吸いだしてから抜け毛が増えてきた・・・」という方は、気をつけた方がいいかもしれません。

なぜ、タバコ(煙草)が抜け毛・薄毛の原因になるのか?

 ジヒドロテストステロン(DHT)を増やす!

男性ホルモンの一種であるジヒドロテストステロンは、男性型脱毛症(AGA)を引き起こす原因となる物質です。

男性型脱毛症は、テストステロンが5αリダクターゼ酵素によってジヒドロテストステロンに変換されることで発症します。

ハーバード大学の調査結果では、タバコを吸う人と吸わない人の男性ホルモンの量を調べたところ、

タバコを吸う人の方が男性ホルモンの量が多く、ジヒドロテストステロンの数値も13%高くなったそうです。

つまり、喫煙者の方がジヒドロテストステロンが増えやすく、男性型脱毛症になる確率が高いと言えます。

 血行不良になる!

タバコに含まれるニコチンには、血管を収縮する作用があるため、髪に栄養が運ばれにくくなります。

栄養が不足した状態になると、だんだん髪が細くなり、抜け毛が増え、薄毛へと悪化していきます。

 ビタミンB、ビタミンEを消費する!

喫煙をすることで消費されるのは、ビタミンCだけではありません!髪の成長に欠かせないビタミンB、ビタミンEも同時に失われているんです!

その結果、以下の症状を起こす可能性があります。

ビタミンB不足:フケ、かゆみ、抜け毛が増え、白髪が発生します。

ビタミンE不足:頭皮、髪の状態を整えにくくなります。

 ニコチン依存症の影響!

長期間、喫煙を続けているとニコチン依存症に陥ります。

ニコチン依存症は、体内からニコチンが失われると、イライラ、焦燥感、不安感などが起きます。

これらがストレスを生み出すので、抜け毛を発生させる原因になります。

ストレスは血管を収縮させ、頭皮の血行不良を起こすだけでなく、自律神経も乱してしまいます。

自律神経の乱れは、内臓の働きを悪くするため、髪をつくるために必要なタンパク質が吸収しづらくなります。

タンパク質が不足すると、髪の成長を妨げてしまうので注意されてください。

タバコによる抜け毛を予防、改善するには?

 禁煙をする!

やはり禁煙するのが髪にとっては一番いいですね。

禁煙することで、ジヒドロテストステロンが減少、血行回復、ビタミンも消費されません。

逆に、「禁煙したら抜け毛が増えた」という方もいますが、これは禁煙したことによるストレスが原因になっているようです。

禁煙でハゲたら意味ないので、まずは、タバコを吸うことでのイライラ(自律神経の乱れ)を解消する必要があります。

自分ではイライラが抑えられない方は、ニコチンパッチやニコレットを使用されてください。

ニコチンパッチは、イライラを抑え、血液中のニコチン濃度を一定量に保ちます。その効果は長時間続きます。

ニコレットも同じように、禁煙によるイライラや落ち着かない気持ちを抑えます。

もし、どうしても禁煙できない場合は、禁煙外来に行かれてください。

禁煙外来では、お医者さんにアドバイスをもらいながら禁煙にチャレンジできるので、一人で禁煙するよりも成功率が高いです。

ただし、禁煙外来での健康保険適用は、一定の条件をクリアしなくてはいけません。

 サプリメントを摂取する!

喫煙で失われるビタミンは、サプリメントで補うようにしましょう。

ビタミンC、ビタミンB群、ビタミンEを摂取されてください。

上にも書いたように、とくにビタミンB、ビタミンEは大切な成分なので、喫煙しながら育毛をされる方は、ぜひ摂取しておきたいですね。

 育毛剤を使用する!

喫煙がキッカケで抜け毛が増えている方は、早めに育毛剤でケアを始めましょう。

男性型脱毛症、血行不良による薄毛へ悪化する可能性があります!

男性型脱毛症(AGA)の対策をするには、5αリラクターゼ酵素を抑制するオウゴンエキス、チョウジエキス、ヒオウギ抽出液といった成分が配合されている育毛剤を使用されてください。

また、センブリエキス、ニンジンエキスなど、血流改善に期待できる成分があるかどうかもチェックされてくださいね。

タバコの悪影響は抜け毛・薄毛だけじゃない!

喫煙を継続していると、様々な健康被害が起こる可能性があります。

 発がんのリスクが高くなる!

タバコの煙に含まれるベンツピレンは、体内でベンツピレジオールエポキシドに変換されます。

ベンツピレンジオールエポキシドは、細胞内のDNAを傷つけるため、がんを発症するきっかけになります。

もともと、肺がんを発症しやすい遺伝子を持つ方は、喫煙することは大きなリスクがあるので、注意されてください。

他にも、咽頭がん、喉頭がん、食道がん、胃がん、などなど、様々ながん発症の要因となります。

 肝臓に負担をかける!

タバコの煙にはアセトアルデヒドが含まれています。

有害物質アセトアルデヒドは肝臓によって分解されるですが、毒性が強いため、負担をかけてしまいます。

とくにヘビースモーカーの方は、肝臓が常に働いている状態なので、肝機能が悪化しやすく、肝硬変を起こす可能性もあります。

肝硬変になると、体が疲れやすく、食欲不振や体重減少といった症状があり、重症化すると、腹水、意識障害、吐血などが起こります。

肝臓は、「沈黙の臓器」と呼ばれるほど症状が分かりにくく、発見したときには進行していたというケースも多いです。

 歯周病のリスクが高くなる!

タバコを吸う人は、吸わない人に比べて歯周病になるリスクが2倍以上になります!

喫煙による歯周病は、喫煙関連歯周炎と呼ばれ、治療するには禁煙しなくてはいけません。

歯周病になっていたとしても、ニコチンが血管収縮させているので、本来出るはずの出血が起こりません。

そのため、初期症状に気付きにくく、発見したときは悪化していたというケースも多いです。

さらに、血管収縮の影響から栄養が歯茎まで送られず、十分に育たなくなります。

 免疫力が低下する!

タバコは免疫力を高めるビタミンCを消費するため、インフルエンザに感染するリスクが高くなります。

 お金がかかる!

現在のタバコ1箱の価格は400円ほど。毎日1箱喫煙したとすると、1年間で14万8800円になります。

その上、喫煙を継続した状態で育毛をするとなると、育毛剤だけでなくサプリメントの費用も発生するので、かなりの金額になります^^;

もし、禁煙ができれば、タバコ代を育毛剤の代金に充てることができますし、今までよりも高い実感力に期待できます。

まとめ!

タバコは食欲を抑えたり、愛煙家同士のコミュニケーションツールになるというメリットはありますが、

髪への負担や健康被害を考えると、早めに禁煙された方がいいですね^^;

「百害あって一利なし」とまでは言いませんが、本気で育毛に取り組まれるなら、禁煙した方が結果が出る可能性は高いです!

とはいえ、無理やり禁煙するとストレスになりかねないので、自分に合う方法で行いましょう。

【重要】薄毛を治したくない人は見ないでください!

チャップアップ
実感力・売れ行きともに№1の育毛剤です。どうしても薄毛が治らない方はコレ!
フサオ ボストン
必ず持っておきたい人気№1の育毛サプリ。早くも15万本突破しています!
ベルタ育毛剤
人気、売り上げ№1の女性用育毛剤。抜群の浸透力、実感力を誇ります。女性の薄毛にはコレ!
 
薄毛・抜け毛をどうにかしたいあなた限定です!

 【2017年】実感力のある育毛剤ランキング!【ベスト3】
この記事があなたのお役に立てたなら、ソーシャルボタンで共有していただけると記事作成の励みになります^^