シャンプーブラシは抜け毛・薄毛には逆効果!?メリット・デメリットとは??

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洗髪するとき、シャンプーブラシを使ってますか?

この頃はいろんなタイプのシャンプーブラシが販売されているので、愛用されている方もいるかと思います。

僕もしばらく試していたことがあるのですが、頭皮が痛くなったので止めました^^;

あのまま使い続けていたら、薄毛が進行していたかもしれません。。

とはいえ、需要があるからこそメーカーも製造していますし、もちろん良い部分もあります。

今回は、そんなシャンプーブラシのメリット・デメリットをまとめました。

現在使っている方、これから試そうと思っている方も参考にされてください^^

シャンプーブラシのメリットとは?

 細かく洗うことができる!

指では届きにくい毛穴の汚れを落とすことができます。

今まで丁寧な洗髪をしていなかった方が、シャンプーブラシに切り替えると洗い上がりがスッキリすることがあります。

手で洗うよりも力がいらず簡単に洗髪できるので、お年寄りの方にもオススメです。

 マッサージを同時できる!

シャンプーブラシの種類によりますが、洗髪をしながらマッサージができるモデルもあります。

頭皮のマッサージができると、血行促進になり、抜け毛・薄毛対策をすることができます。

基本的にはブラシよりも手で行うのが理想なのですが、普段からケアしない人には嬉しい機能になりますね^^

 爪が長い方にぴったり!

爪を伸ばしている方は洗髪しにくいので、シャンプーブラシを利用される方が多いです。

実家住まいの方は家族に頼んで洗髪してもらっている方もいるようですが、一人暮らしだとそれは無理ですよね^^;

髪・頭皮を清潔にされたい方は、シャンプーブラシを使うのが一番良いかなと思います。

 値段が安い!

ダイソーでは、なんと100円で購入することができます!

格安ですがベーシックなシャンプーブラシと遜色ない品質なので人気があるようです。

電動ブラシの場合は2,000円~10,000円ほど。さすがに値段は高くなりますが、その分、電動にしかない便利機能が付いてきます。

シャンプーブラシのデメリットとは?

 頭皮が痛くなる!

これは僕の体験でもあるのですが、力の入れ具合が難しいんですよね^^;

力を入れ過ぎると頭皮が痛くなりますし、かといって力を抜き過ぎると洗えなくなります。。

僕の場合は、力を抜いた状態で使っても頭皮にヒリヒリした痛みが出たので止めました。

ただ、これは個人があると思いますし、試してみないとわからない部分ですね。

 洗いすぎる!

適度な力でシャンプーブラシを使用するというなら分かるのですが、

強い力で洗髪すると、頭皮が痛くなるだけでなく必要な皮脂まで除去してしまう可能性があります。

皮脂は汚れになる一方、頭皮を守ってくれる役割があるので、取り過ぎは良くありません。

皮脂が足りなくなると、頭皮が乾燥し、フケ・かゆみの原因になります。

乾燥が進むと毛穴に雑菌が入り込むので抜け毛が増えてしまい、薄毛へと悪化します。

【まとめ】フケが出る原因と治す方法!

 ブラシにカビが生える!

シャンプーブラシはこまめに手入れをしないと、カビが生えてくることがあります^^;

基本的に湿気の多い風呂場に置いていると思うので、菌が繁殖しやすいんです。。

カビが出ているシャンプーブラシで洗髪すると、髪や頭皮に悪影響が起こりかねないので注意されてください。

 抜け毛が絡む!

洗髪後はブラシに抜け毛が巻き付きます。これが本当に面倒なんですが、ブラシに付いた髪の毛は毎回捨てた方がいいですよ^^;

捨てないと排水溝に詰まった髪の毛のようにヒドイ状態になります。。

ブラシの突起の数が多いほど髪が絡みやすいし、巻き付きがキツイので髪を外しにくいです。

シャンプーブラシの正しい使い方!

抜け毛・薄毛の原因にならない為にはシャンプーブラシの使い方を知る必要があります。

これから試したいというあなたはチェックされてくださいね。

 小刻みに動かす

頭皮にシャンプーブラシをあてて、左右小刻みに動かします。そのとき、円を描くように回しながらブラシを使用するのは避けてください。

髪が絡まりやすくなり、髪を抜いてしまうことがあります!

力を入れ過ぎず優しく洗髪されてください。

 部分ごとに洗髪する

前髪周辺 ⇒ 側頭部周辺 ⇒ 後頭部周辺

この流れで、部分ごとに分けながら洗髪するようにしてください。

一通り洗い終えたら、最後に前髪から後頭部に向かって髪を梳かすようにブラッシングされてください。

梳かしたあとは髪がオールバックになる感じです。

 髪をすすぐ

後頭部周辺 ⇒ 側頭部周辺 ⇒ 前頭部周辺

下を向いてすすぎをする場合、この流れですすぎを行ってください。

水は上から下に流れるので、後頭部(襟足)から順番に洗い流すとすすぎ残しがありません。

ちなみに、すすぐ前に泡を手で落とすと、水の使用量が少なくなるので節水することができますよ^^

抜け毛・薄毛にならない正しい洗髪方法はこちら!

【重要】薄毛を治したくない人は見ないでください!

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