【まとめ】植毛手術の副作用・デメリットとは?失敗するリスクはあるのか!?

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薄毛になってきたら、育毛より植毛する方が手っ取り早い!

と、考える方もいますが、、、植毛を試したものの、失敗して逆に後悔する方もいるんですよ^^;

この頃はあまりよく考えずに植毛サロンに行かれる方が多いようですし。。

そこで今回は「植毛には、どんな副作用やデメリット・危険性があるのか?」植毛をするリスクについてお伝えしていきます。

植毛の副作用・デメリットとは?

 拒否反応が出る!

体には異物を排除しようとする働きがあるので、合わない人には患部が化膿したり炎症・アレルギー・拒否反応などが発症します。

植毛した部分のほとんどは1年程で抜けてしまうこともあります。

とくに人工毛植毛をする場合は注意が必要です!

人工毛は自毛植毛のように、もともと自分の髪の毛ではないので、身体に異物が侵入してきたのだと認識しやすくなり、拒否反応を起こしてしまうからです。

 病院・クリニックで技術の差がある!

日本は植毛の分野に関してはアメリカやカナダと比べると遅れているのが現状です。

一昔前の施術方法を採用しているところもあるので、病院によって技術に差があります。

手術後、満足できる状態にならなかったケースも多いので、病院選びは慎重にされてください。

 とにかく費用が高い!

植毛は保険適用外になるので、高額な費用が発生します。1回の施術で100万円以上かかることも珍しくないため、お金に余裕のある方でないと厳しいです。

イングランドの有名なサッカー選手、ルーニー選手も植毛したのですが、その費用は230万円だったと言われています。

■追記

2013年に230万円かけて1回9時間かかる植毛手術を2回受けましたが、髪が定着せず2014年には再び薄毛へと戻ってしまいました。

しかし、また植毛手術を受けたのか、現在はフサフサに戻っています。定期的に植毛追加したりメンテナンスしているのでしょう。

ルーニー選手のような大金を稼ぐサッカー選手なら、植毛手術やメンテナンスに数百万円くらい簡単に支払えると思いますが、普通の人だったらまず無理でしょうね^^;

 手術跡が残る!

植毛の手術跡は一度できると消えることはありません。切開した部分は縫合する必要があるので、どうしても手術跡が残ります。

縫わない手術方法もありますが、それでも傷はできてしまいます。

「トリコフィティック」という縫合法であれば傷跡は少なくできますが、すべての病院・クリニックで行っているわけではありません。

トリコフィティック縫合法とは、植毛によって出来た傷跡を目立たちにくくする最新の縫合法になります。

傷の下側の皮膚を少し削り、上側の皮膚を覆うように縫い合わせます。

通常よりも目立ちにくくなりますが、髪型を短髪や坊主にすると縫合した傷跡は見えてしまうので、完全にバレないようにすることはできません。

 メンテナンスが必要!

人工植毛の場合、6ヵ月に1回の割合でメンテナンスによる手術が必要になります。

例えば、1回の2000本ほど植毛した場合、相場では50万ほどかかるので、これを1年に2回しないといけません。

そうなると、植毛のメンテナンス代は毎年100万円。長年続けていると、普通に家が買えるくらいの金額になりますよ^^;

 散髪が不便!

人工植毛だと一度髪を切ると伸びてこないので、事前に植毛でも散髪できるかどうか美容室に確認しないといけません。

植毛をされたの方の多くは、手術した病院が提携している美容室や理容室に行かれる方が多いようです。

また、人工毛植毛の場合は、もともとある髪の毛しか伸びないので、時間が経つごとに、伸びていく自毛と植毛を行った人工毛の差が大きくなります。

植毛をした部分が多いほど不自然に見えてくるので、定期的に伸びてくる自毛の部分だけカットしなくてはいけません。

他人にバレても構わないなら気にしなくてもいいかと思いますが、せっかく髪が増えたのだから、

髪を整えてオシャレを楽しんだ方がいいのではないでしょうか。

また、人工毛は定着したからといって永遠に抜け落ちないわけではないので、1年に数回程度のメンテナンスが必要なることもあります。

自毛植毛にも副作用やデメリットがあります!

自毛植毛だと人工毛のような拒絶反応は少ないと言われていますが、自毛植毛にもデメリットはありますよ^^;

 痛みがある!

手術中は麻酔をしているので痛みは感じませんが、手術後、麻酔が切れてくると痛みが起こります。

植毛をする病院・クリニックのサイトでは「痛みは少ないから大丈夫」だと宣伝していますが、実際には激痛に苦しむ方もいて、痛み止めを処方してもらう場合もあります。

また、施術方法よって痛みにも違いがあります。

例えば、メスを使うFUSS法で植毛をすると、頭皮ごと切り取って移植することになるので、手術後の痛みは大きいです。

縫合も引っ張りながら行うので、手術後も皮膚が突っ張られる感覚が残る場合もあります。回復するまでに時間がかかるというデメリットもあります。

反対に、メスを使わないFUE法によって植毛をすると、頭皮への負担が少ないので、FUSS法よりも痛みを抑えることができます。

ただし、FUE法による手術でも髪を採取する部分が広くなると、それだけ痛み、腫れ、炎症も大きくなってしまいます。

FUSS法とFUE法、どの施術方法を選んだとしても、手術後の痛みが全くないということは考えられないですね^^;

 まぶたが腫れる!

手術後、数日経過すると腫れが起こります。両目が腫れる方・片目だけ腫れる方・まったく腫れない方もいるので、症状には個人差があります。

hare-compressor-1画像参照:まぶたの腫れ

少し腫れるだけならまだいいのですが、大きく腫れてかなり目立ってしまうこともあります。

まぶたの腫れは、麻酔やニードル、パンチによる植え付けによる施術の影響から起きてしまいます。

高齢になるほどリスクが高く、まぶたに近い前髪の生え際あたりを施術しているときに腫れやすいようです。

まぶた以外にも、目の下・おでこ周辺が水膨れのように腫れる場合もあります。

 1回の手術では終わらない!

植毛をきちんと頭皮に定着させるためには、複数回に分けて植毛をする必要があります。

術式によって回数は異なりますが、多いと5、6回ほど手術しないといけません。

基本的には、植毛をする部分が大きい人ほど、何度も手術を受けることになります。

1度の手術で移植できるのは4000株が限界となっていて、どのクリニックでも平均すると2000株程度の本数になっています。

1度手術を受けると、最低3ヵ月は間を空けないといけないので、時間をかけて植毛をしていくことになります。

3ヵ月空けても、前回の手術によってできた傷口が治りきってない場合は、植毛を行うことはできません。

 数に限りがある!

自分の髪の毛を移植するため、植毛できる本数には限界があります。

薄毛がそれほど進行していない場合は大丈夫なのですが、頭皮の大部分が薄くなっていると植毛自体できません。

ちなみに、日本人が自毛植毛ができる本数は12000本ほどになるので、約6000株が限界になります。

どうしても薄毛が埋めきれない場合は、人工植毛をするしかありません。

 頭皮の張り!

「FUE法」という皮膚ごと切り取って移植する植毛をすると、切り取った部分の皮膚がなくなる分、縫合したときに頭皮に張りを感じます。

ただ、時間の経過とともに改善される場合もあるようです。

FUE法とは、植毛の施術方法の一つです。

後頭部に小さな穴をあけて、髪の毛を根元からくり抜いて移植する方法になります。

頭皮を切開する方法に比べると痛みや怖さは少なくなりますが、FUT法よりも約2倍もの治療費が発生します!

また、後頭部の髪を抜くので、髪を伸ばしていれば目立ちませんが、短髪や坊主にすると傷跡が見えてしまいます。

傷跡を目立たなくしようと、FUT法でくり抜いた部分に後から植毛をしても、再び生えてくることはないので注意されてください。

FUT法によって発生した傷跡は一生残ることを覚えておきましょう。

 傷口が目立つ!

サイドやバックの移植した部分は傷があるので、短く散髪すると傷口が目立ってしまいます。

植毛が他人にバレたくない・目立たせたくない場合は、サイド・バックは長めに残さなくてはいけません。

そうなると、全体のバランスを整えるのが難しく、いろんな髪型を楽しむことができなくなります。

流行の刈り込むようなヘアスタイルはできにくいかもしれません。

ショックロス副作用による植毛失敗に注意!

自毛植毛の副作用にはショックロスという症状があります。

ショックロスとは、手術後4ヵ月までに一時的に髪が抜けてしまう症状になります。

手術を受けた方の2割が発症すると言われ、植毛した部分周辺の髪が大量に抜けるという症状になります。

一般的には男性よりも女性に起こりやすく、植毛した周辺の髪や、密度の高い植毛をするときに発症することが多いようです。

ショックロスは一時的な脱毛となっていることが多く、ほとんどの方は数ヶ月待てば再び生えてきますが、

人によっては、抜け落ちたまま生えてこないケースもあります!

とくに薄毛の状態が進行している方、頭頂部が薄くなっている女性に多いようです。

人によっては1回目の手術でショックロスが起きないから、2回目も安心だと思っている方もいますが、2回目で起こるケースもあるので注意が必要です!

手術を受けるたびにショックロスが起きないことを祈るしかありません。。

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