固形石鹸で洗髪(シャンプー)するとハゲる!?薄毛にならない為の対策とは??

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面倒だから体も洗髪も石鹸で済ませるという方がいますが、、、それはちょっとマズイかもしれません^^;

石鹸は体を洗うものだから頭を洗っても大丈夫そうですが、基本的にはNGなんですよ。。

しかも場合によってはハゲる原因にもなります!

もし、あなたが石鹸で洗髪をしているなら、ちょっと考えてみた方がいいかもしれません。

今回は「なぜ固形石鹸で洗髪したらいけないのか?」その原因と対策をご紹介します。

固形石鹸で洗髪(シャンプー)すると抜け毛・薄毛になる原因とは?

 皮脂を取りすぎる!

一般的な化粧石鹸には合成界面活性剤が配合されいるものが多く、その影響で頭皮の皮脂を取り過ぎてしまいます。

皮脂を取り過ぎると頭皮が乾燥することで、常在菌が失われたり、過剰な皮脂分泌が起る可能性があります!

常在菌がいなくなると、皮脂膜が形成されなくなるなるので、外部からのダメージを受けやすくなります。

過剰な皮脂分泌が起こる場合は、反対に常在菌が増えすぎるので、フケやかゆみの原因になるだけでなく、炎症を起こすケースもあります!

※頭皮には常在菌(アクネ菌など)が住んでいて皮脂膜を作ってくれています。

 髪が傷みやすくなる!

シャンプーは弱酸性ですが、石鹸はアルカリ性なので髪との相性は良くありません。

アルカリ性の石鹸で洗うと、キューティクルが強制的に開いてしまい、外部からのダメージを受けやすい髪になってしまいます。

石鹸カスも出るので、丁寧なすすぎをしないと髪や頭皮についたままになります。

その上、髪同士をからめしてしまいますし、一度つくと簡単に落とすことができません。。

というのも、石鹸は水道水に含まれるカルシウムなどと結合し、金属石鹸になるからです。

金属石鹸になったら水だけで無理やり落そうとしても逆効果になることもありますし、毛穴に付着したら抜け毛・薄毛の原因になりかねません。。

洗髪後は指通りが悪いし、光沢のないゴワゴワした髪になるので見た目も触り心地も悪いですよ^^;

固形石鹸の対策とは?

 弱酸性のリンスを使う

石鹸のアルカリ性の影響を受けている状態なので、髪を酸性に戻す必要があります。

弱酸性のリンスを使うとキューティクルが閉じて、ゴワついた髪もしっとりした状態に変わります。

ちなみに酸性リンスは自作することもできますよ^^

作り方も簡単で、水500mlにお酢を大さじ一杯入れるだけです。

普通のお酢じゃなくても、リンゴ酢やブドウ酢、お酢の代わりにレモン果汁でも作ることができます。

本格的な酸性リンスを作りたい場合は、同じようにクエン酸と水で作れるのですが、クエン酸の濃度が高いと髪に負担がかかります。

さらに、カラーリングも落ちやすくなるのであまりオススメできません^^;

 すすぎを丁寧にする

石鹸は一般的なシャンプーよりも髪や頭皮に残りやすいので、すすぎは丁寧さが大切です。

まず、1回目のすすぎでは髪についた泡などを大雑把に落とすようにしてください。

2回目のすすぎは丁寧に行います。

1、後頭部
2、側頭部
3、頭頂部
4、前頭部

基本的にこの順番ですすぎを行います。

水は上から下に流れるので、頭を下に向けたとき一番上にくる後頭部から順番に洗います。

後頭部を最後にするとすすぎ残しが起きやすいので注意されてくださいね。

ショートヘアの場合はこれで十分落とせていますが、ロングヘアだとまだ石鹸が残っているので、最後にシャワーで髪全体をすすぎます。

固形石鹸での洗髪(シャンプー)は頭皮や髪質による!

固形石鹸は皮脂を取り過ぎるので、頭皮が乾燥気味の方が使用すると、さらに乾燥が進むことになります^^;

ですが、皮脂分泌が多いオイリー肌の方には、洗浄力が強いのでちょうどいい場合もあることから、一概にダメだとは言い切れませんが、

基本的に石鹸を使った洗髪はオススメしません。。デメリットも多いし、皮脂が多かったらオイリー肌用シャンプーの方が良いので。。

あとは、カラーリングやパーマをかけている方にも石鹸は向いていません。

髪の傷みが悪化したり、色落ち・パーマがゆるくなるといったこともあります。

弱酸性のアミノ酸系シャンプーがオススメ!

石鹸シャンプーには合成界面活性剤やラウリル硫酸ナトリウムなど、頭皮に負担をかける成分が配合されています。

一方、アミノ酸系シャンプーは適度な洗浄力となってるので、石鹸のように皮脂を取り過ぎません。

アミノ酸系の成分には保湿効果もあるので、頭皮の乾燥や髪のパサつき・ダメージ対策にも有効です。

そもそも僕たちの細胞もアミノ酸の集合体なので、アミノ酸系シャンプーと相性が良いのは当然なんです^^

とはいえ、デメリットがないというわけでもありません。

洗浄力が強くないので整髪料が落としにくく、保湿効果により洗い上がりがしっとりしているので、髪にボリュームが出にくいです。

髪や頭皮の状態が悪くない方にはアミノ酸系シャンプーがオススメですが、薄毛が気になるという方には育毛専用シャンプーの方が良いですね^^;

 アミノ酸系シャンプーの見分け方

アミノ酸系シャンプーといっても、ボトルに表示されていない場合もあるので、どれを選んでいいのか分からない場合もあると思います。

そんなときは、

・ココイル○○
・ラウロイル○○

この2つの成分名が書かれてあるかどうかを一つの基準にされてください。

アミノ酸系の成分にはかなり種類があるので、全部覚えるよりも成分の前半部分を覚える方が楽ですよ^^

【重要】薄毛を治したくない人は見ないでください!

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